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めんどくさいという感情の裏には「恐れ」が隠れているかもしれません:感情に反応したりコントロールされてはいけません。

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こんにちは!日々の生活や感情について考えるのが好きな速水メロディです。
今日は、「めんどくさい」という感情と「恐れ」について皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

突然の気づき

最近読んだ本に、人間の感情で恐れ欲望が大きなパワーを持っていると書いてありました。

そして先日、「めんどくさいな~」と思っていた時、ふと、こんな疑問が浮かびました。

「もしかして、めんどくさいって感情の裏にも、何か恐れが隠れているのかな?」

面白い考えだと思いませんか?

専門家でもない私がこんなことを思いついたのは、日々の生活の中でいろいろな「めんどくさい」に直面しているからかもしれません。

恐れと欲望は人間の感情や行動に大きな影響を与えており、「めんどくさい」という感情の背後にも恐れが潜んでいる可能性は十分にあります。

恐れと欲望の関係

恐れと欲望は、人間の行動を動機づける二大要因と言えます:

  1. 欲望: 何かを得たい、達成したいという前向きな動機
  2. 恐れ: 何かを失いたくない、避けたいという防衛的な動機

これらは時に表裏一体の関係にあり、「めんどくさい」という感情にも影響を与えています。

「めんどくさい」の裏にある恐れ

「めんどくさい」という感情の背後には、以下のような恐れが隠れている可能性があります:

  1. 失敗への恐れ: 新しいことや難しいことに挑戦するのが「めんどくさい」と感じるのは、失敗を恐れているからかもしれません。
  2. 変化への恐れ: 現状を変えることへの不安が、「めんどくさい」という形で表れることがあります。
  3. 不確実性への恐れ: 結果が予測できない状況に直面すると、「めんどくさい」と感じて回避しようとすることがあります。
  4. 評価への恐れ: 他人からの批判や否定的な評価を恐れるあまり、行動を起こすのが「めんどくさい」と感じる場合もあります。

欲求阻止とフラストレーション

「めんどくさい」という感情は、欲求阻止(フラストレーション)とも関連しています。

フラストレーション(frustration)

欲求が何らかの障害によって阻止され、満足されない状態にあること。その緊張によって攻撃的になりやすい。欲求不満要求阻止。

引用元:デジタル大辞泉
https://kotobank.jp/word/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%A8%E3%82%8C%E3%83%BC%E3%81%97%E3%82%88%E3%82%93-3167293#goog_rewarded

フラストレーションfrustration

(前略)フラストレーション状況を引き起こす妨害や障害は、かならずしも客観的に実在する事物や人とは限らない。主観的に妨害や障害と感じたり考えたりすることによっても引き起こされる場合がある。また、障害はいつも外部にあるわけではなく、能力欠如のように本人の内部にあることもある。


引用元:辻 正三、日本大百科全書(ニッポニカ) 「フラストレーション」の意味・わかりやすい解説
https://kotobank.jp/word/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%A8%E3%82%8C%E3%83%BC%E3%81%97%E3%82%88%E3%82%93-3167293#goog_rewarded

欲求が満たされない状況に直面したとき、人は様々な反応を示します:

  • 攻撃: 欲求阻止の源に対して怒りを向ける
  • 諦念: 長期的な欲求阻止により無感動や諦めの状態になる

これらの反応は、「めんどくさい」という感情の一形態とも言えるでしょう。

日常の「めんどくさい」を振り返ってみると…

例えば、こんな場面はありませんか?

  1. 新しい趣味を始めようとして「めんどくさい」と思う
    → もしかして、失敗するのが怖いから?
  2. 長年の習慣を変えるのが「めんどくさい」
    → 変化することへの不安があるのかも?
  3. 人と会うのが「めんどくさい」
    → 他人からの評価を気にしているから?

こう考えると、「めんどくさい」の裏には、何かしらの恐れや不安が隠れているような気がしてきませんか?

お風呂の場合は?

でも、お風呂に入るのが「めんどくさい」というのは、ちょっと違う気もします。ここには恐れはなさそう…。と思いきや、こんな可能性もあるかも:

  • 時間を無駄にする恐れ(他のことができなくなる)
  • 体型や肌の状態を直視することへの恐れ
  • 寒さへの不安(特に冬)

どうすれば「めんどくさい」を乗り越えられる?

  1. 自己観察: なぜそう感じるのか、自分の感情を深く観察しましょう。
  2. 小さな一歩: 大きな目標を小さな段階に分けて取り組みましょう。
  3. ポジティブ思考: 失敗を学びの機会と捉える姿勢を持ちましょう。
  4. マインドフルネス: 現在の瞬間に集中し、過度の心配を減らしましょう。

皆さまはどう思われますか?

正直なところ、これは私の単なる思いつきです。

でも、こう考えると日常のいろいろな場面が少し違って見えてきませんか?

皆さまは、「めんどくさい」と感じるとき、何か恐れや不安を感じることはありますか?

それとも、全く別の理由があるでしょうか?

ぜひコメント欄で教えてくださいね。

皆さまと一緒に「めんどくさい」の正体について考えてみましょう。

まとめ

「めんどくさい」という感情の背後には、以下のような恐れが隠れている可能性があります:

  1. 失敗への恐れ: 新しいことや難しいことに挑戦するのが「めんどくさい」と感じるのは、失敗を恐れているからかもしれません。
  2. 変化への恐れ: 現状を変えることへの不安が、「めんどくさい」という形で表れることがあります。
  3. 不確実性への恐れ: 結果が予測できない状況に直面すると、「めんどくさい」と感じて回避しようとすることがあります。
  4. 評価への恐れ: 他人からの批判や否定的な評価を恐れるあまり、行動を起こすのが「めんどくさい」と感じる場合もあります。

めんどくさいという感情の裏には「恐れ」が隠れているかもしれないという考えは、専門家でもない私の思いつきですが、こういう風に日常の感情について考えてみるのも面白いですよね。

心の平安を保って、エネルギッシュに生きたいのならば、感情に反応し、コントロールされてはいけません。

その代わりに頭を使って、自分の感情について考えるのです。

これをきっかけに、皆さまも自分の感情について少し深く考えてみてはいかがでしょうか?

次は、どんな日常の疑問について考えてみようかな…。お楽しみに!

幸せあふれる一日になりますように。

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