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【体験談】やりたいことを見つける方法:理想の生活を書き出して自分の本当の欲求をはっきりさせましょう

この記事は約5分で読めます。

このブログでは、「やりたいことを見つける方法」について、私が実際に試したワークの効果を紹介します。
就職活動や人生の選択に迷ったとき、私がどのようにして自分の「やりたいこと」を見つけたのか、その過程をお伝えします。


「やりたいこと」は自分の内にしかない

最初、私は「やりたいことを見つけるには外に答えがある」と思っていました。
社会の期待や他人の基準に合わせて、自分のやりたいことを探す方法が正しいと思っていたのです。

頭の中は常に「○○しなきゃ」「○○するべき」で埋め尽くされ、将来に対する漠然とした不安を抱えていました。

そして、就活をするにあたり、やりたいことを考えていました。しかし、考えても考えてもやりたいことが見つかりませんでした。


でも、ある本に出会ってから、考え方が大きく変わりました。

その本のタイトルは『Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!』です。


この本では、自分にとっての理想の生活を書き出すことで、根源的な欲求を洗い出す方法が紹介されていました。
今まで私は「やりたいこと」を外部から探そうとしていました。
でも、心から求めているものは、外の世界ではなく、自分の内面にしかないということに気づきました。


『7つの習慣』にも共通する考え

この気づきは、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』にも書かれていました。
コヴィーはこう述べています。
「永続的な問題解決や幸福、成功といったものは内からもたらされる。外からは一度たりとももたらされない」

他人の期待に答えても、自分が本当に満たされることはないとわかりました。
そして、私が本当にやりたいことは、他の誰かに教えてもらうものではなく、自分の内面から見つけ出さなければならないと感じました。


自分と向き合う時間

最初は、「自分がどうしたいのか」「本当にやりたいことは何か」といった問いに答えが出ませんでした。
でも、少しずつ自分と向き合う時間を作っていくうちに、「自分が求めているもの」が見えてきたんです。

それは、目に見えるものではなく、心の中にずっとあったもの。


自由に生きること、安心感を持ちながらもチャレンジし続けること、心地よい空間で笑い合うこと。

これらの欲求が根底にあると気づきました。


理想の生活を書き出してみたら…

さっそくノートを用意して、自分が理想とする生活を思いつくまま書いてみました。

例えば、

  • 南極に行ってみたい
  • オーロラを見てみたい
  • 毎日楽しくて心地よい空間で過ごしたい
  • 美しい部屋で生活したい
  • 本を週に何冊も読みたい
  • 自分で自由にスケジュールを決めたい

そんなふうに、とにかく「こうだったらいいな」という願望を箇条書きにしていくと、なんと50個以上も出てきたんです。

驚いたのは、書き出してみると、自分が何を求めているのかがはっきりしてきたことです。


根源的な欲求が見えてくる

書き出したリストを見直してみると、その中に繰り返し出てくるテーマがあることに気づきました。

そして、それをさらに深掘りすると、私の根源的な欲求が浮かび上がってきたんです。

  • 自由 → 縛られずに、自分のペースで行動したい
  • 安心・安全 → 心が落ち着く環境で暮らしたい
  • 新しい経験 → これまでにない刺激や感動を求めている
  • 選択の楽しさ → 自分で決断することに価値を感じる

これらの欲求を満たすには、どんな行動が必要なのか、どんな選択をすればいいのかが自然と見えてきました。


迷いがなくなる、という感覚

それまで私は、他人からどう見られるかや期待に応えることを優先し、自分の欲求や願いを押し込めてきました。「○○しなきゃ」「○○すべき」で頭がいっぱいだったのです。

でも、自分がどうなりたいかを考えたとき、初めて「私はこの人生でこう生きたいんだ」という目標ができました。

理想の生活を書き出すことで、頭の中が整理され、進むべき道が明確になったんです。

そして、目標があるだけで、不思議と迷いがなくなり、毎日の行動にワクワクできるようになりました。


やってみよう!理想の生活を書き出すワーク

最後に、これを読んでいるあなたにもおすすめしたいのが、理想の生活を書き出してみることです。

  1. ノートとペンを用意する
  2. 思いつくままに書く
    • やりたいこと、なりたい自分、行きたい場所、理想の家など
    • どんなにバカらしいと思えることでも、それが理想なら赤裸々に書く
    • 正直に書く
  3. 「繰り返し出てきたテーマ」を探す
  4. 見つかったテーマをさらに深掘りし、自分の根源的な欲求に変換する
  5. 欲求を満たすための行動や目標を考えてみる

目標を紙に書いて、目につく場所に貼っておくのもおすすめです。

それだけで迷う時間が減り、自分の人生をポジティブに進めるヒントが得られると思います。


おわりに

やりたいことがわからず迷っていた私も、この方法で少しずつ理想の生活に近づいています。

あなたも、もし将来に悩んでいるのなら、この方法を試してみてください。きっと新しい発見があるはずです!

最後までお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう!

以上、速水メロディーでした♪

参考文献

  • コヴィー スティーブン・R. (著), フランクリン・コヴィー・ジャパン (翻訳) (2013) 「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」キングベアー出版
  • ブロディ リチャード (著), 坂元信介 (翻訳) (2022)
    Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した「やりたいことの見つけ方」がすごい!」文響社, 第46版

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