暮らし・マインド

【散歩記】イギリスの日常:早起きしたら朝散歩、遅起きしたら夜散歩:健康のために毎日歩くことにしています

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皆さま、こんにちは。

イギリスに留学中の速水メロディです。

私は、脳、体、心すべての健康のためになるべく毎日外に出て、歩くようにしています。

留学中はどこを歩いても新鮮なので、散歩がより一層楽しいです!

電話ボックス

電話ボックスもくらくらするぐらいのイギリス感。

中はこんな感じ。

‘Please be prepared to use four coins to pay’

‘the initial minimum fee of 60p’

と書かれています。

直訳すると、支払いのため4枚のコインを用意してください。初めの最低料金は60pです。

(P=ペンス。1ポンド=100ペンス

4枚のコイン?

最低でも4枚のコインを準備しろってこと?なぜ4枚…?

イギリスには10ペンスや20ペンス硬貨はありますが、15ペンス硬貨は存在しません。

10×6や20×3ではいけないのか…?

これ、一体全体どういうこと?と思い調べてみました。


この電話ボックスの仕組みをまとめると、こういうことです:

  • 最大で4枚のコインしか使えない
    例えば、1ペンス硬貨や5ペンス硬貨を大量に入れることはできない、という制限がある。

つまり、50ペンスと10ペンス、20ペンス硬貨を3枚、あるいはその他の組み合わせを使うことは可能ですが、5ペンス硬貨を12枚や1ペンス硬貨を60枚入れるようなことはできない、ということです。

これは確かにもっともな話です。

しかし、「be prepared(用意してください)」という表現のせいで、それが最低限の条件だと考えてしまいますが、

実際にはその制限を超えないようにするための注意喚起だったのです。

いや~4枚のコインが最低条件かと思いきや、上限だったとは…

難しいですね。

でも英語のサイトでもこの件について書いている人がいたので、これは英語ネイティブでも混乱するようです。


街の現地の人が、スタスタ歩いていくところで、私は足を止め上から下まで観察して写真を撮るのが最近の趣味。

「なんでこの色なんだろう?」「なんでこの階数なんだろう?」「どういう人が住んでいるんだろう」などと

考えるのが、とにかくたのしい~!!

えっちなゴミ箱

イギリス版の下ネタ

なぜこれがJACKなのか考えながら散歩するのが楽しいです。

ゴミ箱が結構な感覚であるので、「テロ対策とか大丈夫なのかな~」とか考えながら歩いています。

外国人が良く日本に来るとゴミ箱がなくて驚くって言いますが、私はイギリスに来てから、「こんなにゴミ捨てていいの?!」と驚いています。

味噌汁

味噌汁を飲むと落ち着きます。

味噌とわかめはアジアンスーパーで割高ではありますが手に入ったので、ホッとしました。

イギリス、意外と日本食手に入ります。

醬油も、だしも、みりんも、お米も買えます。

料理酒はまだ見つけられてませんが、ネットスーパーや大きめの都市のアジアンスーパーに行けば、買えるのではないかなと思います。

イギリスのお菓子おいちぃ

Squashies DRUMSTICK Sour Cherry & Apple Flavour

すっぱいチェリー&リンゴ味のチューイングキャンデーのようなお菓子です。

私は無類のチューイングキャンデー好きで、こういった甘酸っぱい味も大好きなのでこのお菓子どストライクでした。

ちょっとマシュマロっぽさもありました。

イギリスのサワー系のお菓子は甘すぎないので日本人の口に合うと思います。

風邪を引きやすいので、のど飴常備推奨!

イギリスの空気は乾燥しているので、寝て起きたら風邪を引いていたということが、留学して2か月で2回ありました。

喉が痛くなると、のど飴をなめていないと辛いので、のど飴を常備しておいた方がいいと思います。

のど飴は英語でthroat lozenge、またはcough dropsというようです。

のど飴は意外と小さなスーパーだと売っていないので、大きめのディスカウントストアに行ったときに探して買いました。

こちらはHALLS Soothersという商品で、カシス味、ストロベリー味、ピーチ&ラズベリー味の4本セットがあったのでそれを買いました。

商品のパッケージをじっくり読んでもどこにもthroat lozengeなどと書いてないので、「本当にのど飴か?」と思いましたが、見た目はのど飴だったので信じて買いました。

舐めてみたところ、ほんの少しスースーしますが、普通においしいカシス味でお菓子感覚で食べられました。

飴の中にカシスペーストが入っているのが嬉しいです。

舐めている間は喉の痛みやせきが落ち着いたので、なかなかいいのど飴だと思います。

カーディフのクリスマス

日照時間が短い冬は、イルミネーションで街を煌めかせて、「クリスマスだ~!」とテンションを上げないと

気持ちが落ちてしょうがないんだろうなと感じました。

イギリスに留学してから、どんどん早くなる日没に頭の切り替えが追い付かず、気持ちが落ち込んでいたのですが、

クリスマスマーケットを見に行ってから、冬の良さを感じられ気持ちがワクワクしてきました。

暗い冬は、こういったイベントがないと、うつなどになってもおかしくはないですね。

緯度が高い国での暮らしは、日照時間との戦いになるのだなと体感しました。


最後までお読みいただきありがとうございます。

また次回お会いできるのを楽しみにしております。

以上、速水メロディでした❣️

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