こんにちは、速水メロディです。
私は2024年9月からイギリスの大学に交換留学しています。
10月に大学のバスツアーでCotswolds(コッツウォルズ)へ日帰り旅行に行きました。
今回はその旅行記になります。

Cotswoldsはハリー・ポッターやピーターラビットの世界観を感じられる場所といわれており、古き良きイギリスの雰囲気を感じられました。
また、「イギリスで最も美しい田園地帯」の一つとして知られているそう。
確かに、ゆっくりと時が流れるのどかな場所という印象を受けました。
ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow on the Wold)

中世の時代に羊毛の取引で栄えたそうです。
バスガイドさんにも、「ここが一番お店があるから、ご飯を食べるならここだよ」と言われました。
絵画ショップやアンティークショップ、カフェ、ホテルなどがありました。
私はここでお昼ごはんにBLTハンバーガーセットを食べました。
味はおいしかったですが、ベーコンがすごく塩辛くてリアルを感じました…
BLTハンバーガーとポテト、ミニサラダで2700円でした。
初めてのイギリスでの外食で緊張したのを覚えています。
また、席を確保してから注文する方式だと気づかず、お店の人にお手間をお掛けしてしまいました。申し訳ない。
次からは注文方式を確認しようと思った瞬間でした。
セントメアリー教会 St. Mary’s Church



コッツウォルズ地方のバイブリーにある英国国教会の教会。
私は観たことがないのですがダウントンアビーの舞台にもなっているそう。
11世紀に建てられた歴史のある建物です。
11世紀ってすごいですよね。
イギリスは災害が少ないからか、はたまた気候がいいからか、歴史ある建物がゴロゴロあって驚きます。
私は教会に行ってみたいとずっと思っており、この時初めて教会に入れたのでうれしかったです。
神を信じてはいないのですが、このステンドグラスの美しさと、そこから入る柔らかい光と、シンと静まっている教会内の雰囲気とで、心が洗われるような気持ちになりました
確かに絵になる街並み

私、実はハリーポッターもピーターラビットもあまり詳しくないので、観光を楽しめるか不安でした。
しかし、来てみたら、どこをとっても絵になる光景で、見るだけでも楽しめました。
おだやか~な感じでのんびり街歩きをするのが楽しかったです。

アンティークショップが結構ありました。
アンティーク好きの私にはうれしいポイント。
一つ一つに興味をそそられます。
ぎっしりいろいろな商品があってここを見るだけでも、1時間ぐらいかかりそうだったので、サッと見てお店を去りました。
川のせせらぎと風景がマッチしている:バイブリー (Bibury)

川の名前はコルン川というそうです。
川のせせらぎが心地よかったです。
ウィリアム・モリスが「英国で最も美しい村」と称賛したそうで、モリス好きの私は大興奮。
お土産屋さんにもウィリアム・モリスの柄の商品(カップや手ぬぐいなどキッチングッズが多め)がたくさんあって、見るだけで楽しかったです。
まとめ
Cotswoldsコッツウォルズ、田園風景や古き良き、のどかなイギリスを感じたい方は行ってみるといいかもしれません。
私は、一日いたら景色に慣れてきて、家の近所を歩いている気分になりました。
適応力があるのも善し悪しですね(笑)
日本の田園風景とは、また印象や空気感が違うので、行く価値はあると思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
また次回お会いできるのを楽しみにしております。
以上、速水メロディでした🐰
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