

こんにちは。速水メロディです。
今日は「どうしてあの人はいつも運がいいの?」「私の引き寄せは全然うまくいかない…」と感じている方に向けてお話しします。
“なんかうまくいっちゃう人”って、特別な才能があるわけでも、ものすごく努力しているわけでもないんです。
彼らに共通しているのは、感情の扱い方と、ものごとの見方です。
そして一方で、“引き寄せがうまくいかない人”には、いくつかの共通する思考パターンがあります。
今日はその両方を、やさしく整理していきましょう。
まず結論:うまくいく人は、自分の感情のハンドルを握り、自愛ができている

まず結論から申し上げますと、
「なんかうまくいっちゃう人」と「引き寄せがうまくいかない人」の差は、才能や環境ではなく、心の在り方や思考のクセにあります。
うまくいく人は、自分の感情に気づき、心のハンドルを握り、失敗も含めた自分をまるごと受け入れることができます。
さらに、過去や他人の評価に縛られず、ゼロのまっさらな状態から自由に自分を選び直すことができます。
この在り方こそが、自然とチャンスや幸運を引き寄せる力になるのです。
この記事では、まず引き寄せがうまくいかない人の思考パターンを押さえ、
その後になんかうまくいっちゃう人の共通点を詳しく見ていきます。
引き寄せがうまくいかない人がやりがちな3つの思考パターン
引き寄せがうまくいかないと感じるとき、多くの人が共通して陥っている思考パターンがあります。
ここでは代表的な3つをやさしく解説します。
① 「足りない私」を前提に願ってしまう
「お金が欲しい」「素敵な恋人がほしい」「もっときれいになりたい」
こうした願いは決して悪いことではありません。
でも、心の奥で「まだ足りない私」「今のままじゃダメ」という前提で願っていると、現実にもその“不足感”が反映されてしまいます。
そこでおすすめなのは、すでに叶った形で願うことです。
こうして“叶った私”を断定することで、心の波動も自然と変わっていきます。
ノートや手帳に理想を書き出すときは、「私は~です」と断定形で書くのがおすすめです。
“まだ叶っていない私”ではなく、“もう叶っている私”に意識を合わせましょう。
② 他人と比べて落ち込む
SNSや周囲の人と比べて、つい落ち込んでしまうことはありませんか。
でもそれは、自分にないものを見ているのではなく、可能性を見せてもらっているサインです。
引き寄せがうまくいく人は、他人と比べても落ち込まず、
「こういう人が私の周りに現れたということは、私もかなり近いところまで来ている証拠」と受け取ります。
比べる対象はライバルではなく、未来の自分の見本として見るのです。
ちなみに筆者は「あぁ私、将来こんな感じになるんだ」「ほーん、なるほどね。参考になるワ~」ぐらいの感覚でSNSなどにいるすごい人を見ています。
ワンポイント
嫉妬や焦りを感じたときは、「あ、この感情は私の可能性を知らせてくれているんだな」と、やさしく受け止めてみてください。
③ “どうやって叶えるか”を考えすぎる
「行動しなきゃ」「計画しなきゃ」と焦ってしまうこともあるでしょう。
でも、引き寄せは“方法”を自分でコントロールするものではありません。
手段や方法に意識を取りすぎると、心が固くなり、流れをせき止めてしまいます。
どうやって叶えるのかは潜在意識におまかせして、勝手にやってくれるのを楽しみに待ちましょう。
大切なのは、“どんな気分でいたいか”に意識を戻すことです。
理想を思い浮かべて、もうすでにその状態になったんだと思い、ワクワクに浸りましょう。
ワンポイント
「そこはおまかせで、なんかしらないけどうまくいく」くらいの軽さで十分です。
安心してワクワクしている時間が長いほど、現実は自然に動き出します。

なんかうまくいっちゃう人の共通点
「なんかあの人、いつも運がいいな」「努力しているように見えないのに、なぜかうまくいく」
そんな人には、共通していくつかの特徴があります。
特別な才能や環境ではなく、日常の心の在り方が違うのです。
① 感情のハンドルを自分で握っている
うまくいく人は、自分の感情に気づき、眺めることができます。
イライラしたり焦ったりしても、「今、自分は怒り/焦りを感じてるな」と自分で認識できる。
だから感情に飲まれることがなく、感情の舵を自分で握っていられるのです。
そして、自分の感情に自分で気づけているからこそ、自分の人生のハンドルも握れます。
心地よい選択肢を選ぶ力がどんどんつき、自己決定感を持ちながら心地よい人生を歩めるようになるのです。
ここで知っておきたいこと:感情のアップダウンとチャンス
なんかよくわからないけどうまくいく人とは反対に、一度失敗すると、谷底まで落ち込んでしまう人がいます。
そういう人に、周囲は自然と「何かしてあげよう」と思うでしょうか?
感情のアップダウンが激しい人は、自分だけでなく周囲の気持ちや雰囲気も揺さぶってしまいます。
結果として、人はその人に関わると疲れると感じ、なかなか手を差し伸べようと思えなくなるのです。
そして気づくと、そういう人のまわりには、同じように感情の浮き沈みが激しい人ばかりが残ります。

言い換えれば、類は友を呼ぶということですね。
つまり、感情を自分で整える力は、引き寄せだけでなく、周囲との関係やチャンスを受け取る力にも直結しているのです。
② 失敗を失敗と思っていない
うまくいく人は、いわゆる「失敗」を深刻に捉えません。
うまくいかないことがあっても、「データが一つ取れた」「この方法は少し修正が必要だ」と軽やかに受け止めます。
本人が落ち込まないので、周囲もその出来事を深刻に見ません。
むしろ「着実に進んでいるな」と感じさせるのです。
失敗を軽く扱えることが、次のチャンスや幸運を引き寄せる力になります。
③ どんな自分もまるごと愛している

嫉妬している自分も、寂しい自分も、焦っている自分も、まるごと受け入れることができます。
「どんな状態もOK」と自分を責めずに受け止めるのです。
自分を愛していることこそが、引き寄せの力を最大化する土台です。
④ いったん「ゼロ」の状態になり、好きな自分になれる
うまくいく人は、過去の肩書きや評価、常識やルールに縛られません。
一度まっさらな状態に戻り、自由に自分を認識し直すことができます。

すべてがゼロの状態なんだと仮定したら「かわいい私」「なんかうまくいっちゃう私」「幸せな私」と認定するのは簡単ですよね。
まとめ:なんかうまくいっちゃう人になるために
ここまで、引き寄せがうまくいかない人の思考パターンと、
なんかうまくいっちゃう人の共通点を見てきました。
ポイントを整理すると、なんかうまくいく人はこうです。
こうした在り方を意識するだけで、自然と「なんかうまくいっちゃう私」に近づけます。
重要なのは、完璧になることではありません。
怖い気持ちがあっても、焦ってしまっても、それも含めて自分で受け止める。
そして、「まあ、私ならなんだかんだでうまくいくでしょう」と軽やかに信じる。
心の持ち方を整え、自分で選ぶ力を育てることで、現実も自然に動きやすくなります。
少しずつ、心地よく、自己決定感のある人生を選び取っていくことができるのです。
今日からでも、まずは自分の感情に気づくことから始めてみましょう。
小さな意識の変化が、あなたを「なんかうまくいっちゃう人」に近づけてくれます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回、お会いできるのを楽しみにしております。
それでは今宵はこの辺で💎
以上、速水メロディでした🌹
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