
皆さま、こんにちは。速水メロディです。
引き寄せの法則では「すでに叶ったと思い込むと願いが引き寄せられる」
――そう言われても、「いや、今叶ってないんだが?」 と思ってしまうこと、ありますよね?
先日、私も「叶った気でいろと言われても、今欲しいし、確信が欲しいし、無理だよ!」とモヤモヤしていました。
そこで今回は、この「引き寄せの法則のジレンマ」を解決する方法を解説します。
✅ 「願ってるのに叶わない…」と焦っている方
✅ 引き寄せの法則を実践しているのに効果を感じない方
こういった方には、特に参考になるはずです。

【結論】「すでに叶った」と思うだけではなく、流れを作ることが大事
悲報:思い込むだけでは叶いません
大半の人は「引き寄せの法則=願えば叶う」と考えていますが、それは勘違いです。
「すでに叶ったと思い込む」と言われても、実際には何も変わっていない現実が目の前にある。そのギャップに苦しむのは当然。
「まだ叶ってない! 今すぐ欲しい!」という気持ちを無理に押し殺すのではなく、「どうすれば、その願望が叶う流れができるのか?」に意識を向けることが重要 。
欲しいなら執着しないことが大切
「どうしても欲しい」「これが手に入らなければ意味がない」と強く願うほど、なぜか遠ざかってしまう…
実は、執着することが、かえって「欲しいもの」を遠ざける原因 になっている。
なぜなら、執着すると「手に入らないかもしれない」という不安が生まれ、それが行動や考え方に影響を与えるから。試験に合格したいのに「落ちたらどうしよう」と不安になりすぎて実力を発揮できない、恋愛で「この人しかいない」と思いすぎて相手に負担をかけてしまう……といったことが起こりやすくなる。
そのため、「欲しい」と思いつつも、それがなくても大丈夫という心の余裕を持つことが大切 である。
執着を手放すための方法
① 「本当に欲しいもの」の正体を知る
何かを強く求めるとき、その背景には「満たしたい感情」が隠れていることが多い。
たとえば、「お金が欲しい」なら「安心感」や「自由」が欲しいのかもしれない。「恋人が欲しい」なら「愛されている実感」が欲しいのかもしれない。その正体を知ることで、「他の方法でも満たせるかもしれない」と気づき、執着が和らぐ。
② 「すでに叶った状態」を意識する
「手に入るか不安」と思うと焦りますが、「もうすぐ手に入る」と信じることで気持ちに余裕が生まれる。
たとえば、お金が欲しいなら「私は豊かさに恵まれている」、理想の仕事がしたいなら「私は素晴らしい仕事に巡り合っている」と、自分に言い聞かせてみる。
③「もう人生を棒に振っても構わない」と思う
これは私が実践している。いっそのこと、「このためにだったら人生を棒に振っても構わない」と思うと気持ちが楽になるかもしれない。
これは叶姉妹のファビュラスワールドの受け売りですが…
結論:
執着を手放すことは「諦める」ことではありません。むしろ、手放したほうが自然と手に入りやすくなる ことが多いのです。
「欲しい!」という感情を否定せずに、そのエネルギーをどう使うか?を考える
① 今すぐ得られる方法を考える(How思考)
「今この瞬間、どうしたら少しでも欲しいものに近づけるか?」って考えてみる。たとえば:
- 「今すぐ承認が欲しい!」 → SNSで過去の実績をまとめて発信してみる / 友達に成果をシェア
- 「学歴が欲しい!」 → じゃあ今すぐ無料で受けられるオンライン講座に登録
- 「成功者になりたい!」 → まずは成功者のマインドを持つために、その人たちの考え方を真似する
「いま、ここで、できることは?」 って考えたら、意外と「今すぐ得られる形」ってある。
② 本当にそれが欲しいのか問い直す
「私、これが本当に欲しいのか?」って考えるのも大事。
- 「○○が羨ましい」→ それって本当に私が求めてる? それともただの周りの影響?
- 「~~が欲しい!」→ それを得た先に、私はどんな気持ちになってる? それで本当に満たされる?
ここを整理すると、「本当に欲しいもの」 にエネルギーを集中できるし、無駄な焦りが減る。
③ 自分の欲求を優しく認める
「欲しいよね」「羨ましいよね」って、自分に対して優しく言葉をかけるのも大事。
他人に「そんなの気にしなくていいよ!」って言われても納得できないのと同じで、自分にも「そんなの気にするな」じゃなくて 「そうだよね、そう思うよね」 って認めてあげるだけで、心のモヤモヤが落ち着く。
💡 まとめ
✅ 「今すぐどうやったら得られる?」を考える(How思考)
✅ 「本当に欲しいのか?」を問い直す
✅ 自分の欲を否定せず、「そうだよね、欲しいよね」って優しく認める
この流れができると、欲求に振り回されるんじゃなくて、むしろ 欲求をエネルギーに変えて前に進める
叶えるための「流れ」を作る方法
📝 結論:欲しいものが転がり込む流れを作る。
これだけです。
大切なのは、「欲しい!」と願うだけで終わらせず、「どうやってそれを手に入れる流れを作るか?」を考えて行動すること。
じゃあ、どうやって流れを作るか?
結論は、「自分のターンを作り続ける」
例えば:
- 英語を話せるようになりたい → 話す機会を増やす環境に飛び込む
- 試験に合格したい → 今ある知識で最大限点数を取る戦略を考える
- お金が欲しい → 収入の増える仕組みを作る
ただ「欲しい!」と願うだけでは、相手(環境や運)のターンになっていて、自分は待ちの状態。
これじゃいつまでも自分のターンは来ない。
「どうすれば俺の手元にそれが転がり込む流れを作れるか?」を考えることで、自分のターンを作る。
「流れ」を見極める視点を持つ
📌 コップの水が満ちるまでには時間がかかるけど、一滴ずつ確実に溜まっている。
たとえ今すぐに欲しいものが手に入らなくても、何かしらの兆しや前進はあるはず。
それを見つけて、「あ、流れが来てるな」と認識することで、さらに加速できる。
今持ってるカードでどうやったら勝てるか考える
「まだ叶ってない」と焦るのではなく、「今、自分にあるカードは何だ?」「どうやったらこの手札で勝てる?」と考える。
すると、「足りないから無理」じゃなく、「この手札でも勝ち筋がある」と思えてくる。
「ないもの」にばっかり意識向けると、「自分にはこれが足りない、あれもない…」って不安になるし、戦う前から負けムードになってしまう。
でも、「じゃあ今あるものでどう戦う?」って考えると、一気にゲーム感覚で楽しくなる。
持ってるカードをどう組み合わせて、どこで切るか、どうブラフ張るか——そういう戦略考えるのが醍醐味というか。それに、ゲームでも現実でも、”完璧な手札” なんてそうそうないし、むしろ 「どう補うか」「どう逆転するか」こそが面白さ だったりします。
「自分には○○がないから無理」じゃなくて、「この手札でどうやったら勝てる?」 って考えるほうが、実際勝ちやすいし、メンタルも安定する。こういう思考できる人は強い。
受け身の「引き寄せ」ではなく、能動的な「狙い撃ち」へ
願うだけで終わらせるんじゃなくて、「狙い落とす!」「掴み取る!」ぐらいの能動的な姿勢でいく。
引き寄せとは、待つことじゃなくて 流れを作ること。
いつまでも相手のターンを待つのではなく、「ずっと俺のターン!」を仕掛け続ける。
結局、何かを引き寄せるっていうのも「受け身の奇跡待ち」じゃなくて「どういう流れを作れば、欲しいものが俺の手元に来るか?」って考えて動くゲームなんだと思う。
だから、「どうしたら俺のターンがずっと続くか?」を考えるのが大事
・欲しいものを得るために、今すぐできる行動は何か?
・それを得るための「仕掛け」「布石」「罠カード」は何か?
・相手(環境・状況)の動きに対して、どうカウンターを打つか?
「ずっと俺のターン!」をガチでやるってことは、待つんじゃなくて常に場をコントロールするということ。
結果として「欲しいものが降ってくる」んじゃなくて、「俺が取りに行った結果、手元にある」って状態になる。
そうやって、自分でゲームを動かしていくのが、本当の「引き寄せ」なのかもしれない。
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