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ハイテクとアナログがごちゃ混ぜのイギリス

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イギリスを想像してみてください。



……
皆さんは何を想像しましたか。ハリーポッター?紅茶?ロンドンバス?シェイクスピア?ビートルズ?ストーンヘンジ?ヴィクトリア朝?

すべて間違っていません。これらは確かにイギリスに存在します。皆さんのイメージしているものはおそらくイギリスにあります。
私は伝統的なイメージを抱いてイギリスに来ました。それは間違っていませんでした。ただ、伝統的というのはポジティブな言い方であって。悪く言えば、薄汚れている……ところも多いです。

ハイテクとアナログが入り混じる国イギリス

【ハイテク】
大学の図書館の自動貸出機は本を置くだけでよく、バーコードをピッと読み取らなくても貸し借りできるので驚きました。

【アナログ】
日本人は特にトイレ、シャワーが古い型だなと感じると思います。
寮のトイレはピカピカで新しそうなのに、日本の平成の小学校のトイレとほぼ同じ簡潔な機能で奇妙でした。

ヒースロー空港のトイレ。綺麗だけど「流す」ボタンは上の方についている黒い小さなボタン。
「これか?」と思いながら思い切って押してみるしかなかった。
ここ以外のトイレも「流す」ボタンは勘で押す。
基本的に説明文は一切ない。

歴史を感じる建物で町が構成されているので、町を歩いているとなかなか「令和」とは思えないです。「今は明治です」と言われた方がしっくりくるほどです。

また、車がなんだか煤汚れています。車の型は新しそうなのですが、車のタイヤのホイールが薄汚れていたり、錆びついていたりします。銀色のキラキラのホイールをしばらく見掛けていません。
日本で見掛ける自動車は、とっても綺麗だったのだなと思います。日本にいる時は車に対して綺麗と思ったことはありませんでしたがイギリスに来たことでその綺麗さに気が付けました。

伝統と改革などなど、様々なものがぐるぐるに混ざっている国、それがイギリスです。

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