暮らし・マインド

私たちは青い時代をどう生きるか?

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今は人生百年時代である

若者が若者である時間が長くなった。

お年を召された方でも生き生きと青春を送れる時代になった。

人が青臭いまま死ぬことができる時代になった。

選択肢が多い時代になった。

年齢に縛られにくい時代になった。

未熟なまま、下手なまま、ただただ冒険する道を選べる時代になった。

生きている間に経験できる「初めて」が多い時代になった。

青春をずっと感じて生きていてもよい

友達とスーパーに買い出しに行って家で各々好きなものを食べるのが好きならば、何歳だろうとそうすればよい。

いつまでも純粋でいてよい。

友達と水をかけあって笑い合うのが人生の喜びでも構わない。

昼でも夜でも、友達と公園のすべり台の頂上でおしゃべりするのが楽しいならそれでよい。

何歳だろうとスタンプラリーが好きなら、必死になってスタンプを探し回ってもよい。

何歳になってもロマンチストでよい。

子どもでも、大人でも、子どもか大人かわからなくても、夢見がちでよい。

勝ちたいのならば、勝てる方法を探して、実行してみればよい。

何歳以上だからといって、置かれた場所から動いてはいけないなどということはない。

白馬の王子様と恋をしたいなら、探せばよい。人生は100年ある可能性が高い時代だ。

動けば、見つかるかもしれない。動かなければ、見つからない。

億万長者になりたいなら、なる方法を探して、やってみればよい。今は億万長者になる方法も無数にある時代だ。

一つぐらい自分に合った方法があるに違いない。

失敗しても、巻き返すだけの時間はあるだろう。

他の人が綺麗だと思っていなくても、自分が綺麗だと思ったら、素直に感動してよい。

知らないことがたくさんあっても恥ずかしがらなくてよい。

これからゆっくりじっくりコトコト知っていけばよい。

世の中の全てを知っている人なんて、地球が始まって以来一人たりともいないのだから。

手持ち札が「青い自分」だけならば、それで体当たりするしかない。

無理に他の色のペンキを塗る必要はない。自然と自分が何色に変わるのかを見守ればよい。

自分を見失っても、そういった完全に道に迷った自分が好きなら、いい気分になってもよい。

アイデンティティに悩んでいる自分が好きなら、悩むたびに気持ち良くなってもよい。

偽の仮面を被っていると感じても、その仮面がお気に入りなら、クローゼットに入れていつでも使えるようにすればよい。

仮面が気に入らないなら、黒いゴミ袋に入れて捨てればよい。

青春が好きならば、ずっと青春していてもよいのだ。

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