ラブリーでチャーミングな皆さま
こんにちは
速水メロディです。
今回は「引き寄せの法則」について説明していきますね。
引き寄せの法則とは?
引き寄せの法則とは、簡単に言えば「類は友を呼ぶ」という概念です。
あなたが心に抱く思考や感情が、あなたの経験やあなた自身が創り出す現実に影響を与えるというものです。
要するに、自分の考え方や感情の状態が、同じような波動を引き寄せるという考え方です。波動というと胡散臭いと思われる方もいらっしゃると思いますが、つまり自分の感情と似た「感じ」のことが現実に起きるという考え方です。
プラスの感情を持っていれば、プラスなことが起こり、マイナスの感情を持っていれば、マイナスなことが起きるということです。
引き寄せの法則の主な構成要素
思考が現実を創る
思考には力があるというのが基本的な考え方です。
ポジティブな思考はポジティブな結果を引き寄せ、ネガティブな思考は望ましくない結果を招くと考えられています。日常的に考えていることが人生をつくるのです。
つまり、自分が望んでいないことよりも、自分が望んでいることに集中することで、願望を実現することができるのです。
ですから、プラスのことを引き寄せたかったらプラスの言葉を使うようにした方がよいのです。
多くの人は「○○しない」「○○するな」「○○がない」という言葉を会話で多く使っています。
しかし、これらの言葉は望まない現実についてフォーカスした言葉です。ネガティブなことにフォーカスするとそちらに吸い寄せられてしまって「嫌な感じ」になりますよね。
そのため、色々と不満や文句、疑いが自分の中から出てきたら、自分に対してこのように問いかけてみましょう。
「それなら何が望みなの?」「自分はどうなりたい?」「どうなったら嬉しい?」
そして、自分の望む現実に意識をフォーカスするのです。
読者の皆さまも「喜んでいる人がもっと喜ばしいことにであう」という現象を見かけたことがあるのではないでしょうか。
これは、人は、自分の好きなことをしてエネルギッシュに生きている人物に魅了され、そういった人間を応援したくなるものだからです。
感情の調整
引き寄せの法則では、感情が重要な役割を果たします。
ポジティブに考えるだけでなく、願望をポジティブに感じなければなりません。
感情が自分の意図と一致すれば、求めるものを引き寄せやすくなります。
感情は強力です。
感情や思考は人生のコントロールを奪うほどパワフルです。
それを制御し対処できる人間になれたら、あなたは一流です。
どうすれば引き寄せの法則を使って目標を実現できるのか?
引き寄せの法則は一見怪しいようで、実際のところ、無料で何の準備もいらない「目標を実現する」ための手法なのです。
ここからは実際に引き寄せの法則をどうやって使うのか一つずつ説明していきますね。
①望み・目標をはっきりさせる
あなたがいい気持ちになることを思いつく限り挙げます。
思いつかなければ、対極に当たる「嫌な感じ」がすることをまず見つけましょう。それから、「それなら何が望みなの?」と自問して自分の望みをはっきりさせていきましょう。
紙に書き出すと、願望がさらに明確になります。
人生全体を通しての目標は、それについて考えるだけでドキドキして夜も眠れなくなるようなワクワクする目標でなければなりません。こうなったら最高の気持ちになるだろうな!こうなったら死んでもいい!と思えることを紙に書きましょう。
目標は具体的であればあるほど良いです。
②目標を細分化する
大きな目標を立てたら、次はその大きな目標を達成するためのステップとして、小さな目標を立てていきます。
「3年後○○になりたい」と紙に書いたのならば、2年後は何をして、1年後は何をして、半年後は何をして、それならば来月何をして、今月何をするのか、を決めて紙に書き出します。
最初のステップはなるべく簡単で小さなことにしましょう。
例えば、「○○になる」と10回大きな声で唱える、のように道具やお金、エネルギーが必要ないことを最初の行動ステップにするのがおすすめです。
③目標を達成したときに得られる感情や喜びをできるだけ書く
目標を達成した時の感情は単に「嬉しい」だけではないはずです。
「満たされる」、「内からエネルギーが湧いてくる」、「天国にいるみたいな気分」、「心が震えるような気分」などなど自分なりの言葉で書いていきましょう。
もちろん将来のことなので「多分私はこう思ってるんじゃないかな?」で構いません。
願望が実現した後のことをじっくり想像することが大切なのです。
また、どんな喜びが待っているのかも書いておきましょう。
「尊敬される」ことが喜びなら「人から尊敬される」と書けばよいのです。
④視覚化
引き寄せの法則でよく使われるのが、目標や願望がすでに達成されているかのように思い描く「ビジュアライゼーション」 です。
このテクニックはポジティブな思考を強化し、潜在意識にあなたの意図を定着させるのに役立ちます。
毎日数分間、目標を達成している自分を想像してみましょう。
目を閉じて、見えるもの、聞こえるもの、感じるものなど、細部を思い浮かべましょう。
あなたが思い描いたものがあなたの世界のすべてです。
例えば、転職したいのなら、オフィスで同僚と交流し、充実感を感じている自分をイメージするのです。
この視覚化のためには、「ビジョンボード」というものが効果的です。
あなたの目標を象徴する画像や名言、アイテムを集めてビジョンボードを作りましょう。
ビジョンボードを作る過程は楽しいのはもちろん、常に目標や夢のことを考えながら作るので、過程それ自体も目標を実現させるのに効果的なんですよ。
そして、ビジョンボードを毎日目にする場所に置きましょう。スマートフォンのロック画面やホーム画面にするのも効果的です。
⑤感謝
すでに持っているものや、引き寄せているものに対して、定期的に感謝の気持ちを表しましょう。
⑥アファメーション
アファメーションとは、自分の願望がすでに真実であると宣言する肯定的な文のことです。
自分の願望を反映したアファメーションを、あたかもそれがすでに実現しているかのように書いたり言ったりするのです。例えば、「私は前向きで協力的な人々に囲まれている 」とか、「私は転職して給料が2倍になった」など。
アファメーションについては後日詳しく書いて投稿しますね。
ポイント①:アファメーションは現在形、もしくは、過去形にすること!
アファメーションは、願望がすでに実現している体で書いたり言ったりした方が効果的です。
そのため、例えば医者になることが夢ならば、「医者になりたい」ではなく「私は医者だ」と書くべきなのです。
ポイント②毎日繰り返す
アファメーションを毎日何度も何度も声に出して言うか、書き留めましょう。何度もアファメーションを思い返して目標がかなった時の自分をイメージすることも大切です。
体に染みつくまでアファメーションを繰り返しましょう。
時には、自分のアファメーションを唱えている音声を録音して繰り返し聞くのもよいでしょう。
アファメーションを何度も何度も繰り返しているうちに、その願望が叶った状態が「当たり前」に思えてきます。
「そりゃそうですよね?」と思えたら、あなたの願望が実現する瞬間は、目前まで迫っているといえるでしょう。
⑦ひらめきの行動
引き寄せの法則では直観に従って行動を起こすことも重要です。
これは、目標に沿ったステップを追求することを意味します。
ひらめきのある行動をとることが大切なのです。
- チャンスを逃さず行動する: 自分に訪れるチャンスに心を開き、どんなに小さなことでも、ためらわずに目標に向かって一歩を踏み出しましょう。
- 直感を信じましょう: 自分の直感に注意を払いましょう。特定の道を追求したり、誰かとつながったりしたいと感じたら、その直感に従いましょう。
- 反対に、「嫌な感じ」がしたらすぐにそこを離れましょう。常に「いい気分」になれる道を行きましょう。
⑧ 忍耐強く、プロセスを信頼する。
- コントロールを手放す:明確な意図を持つことは不可欠ですが、願望がいつ、どのように現れるかを手放すことも同様に重要です。引き寄せの法則が適切な時に適切な状況を整えてくれると信じましょう。
- 一貫性:一貫性が鍵です。すぐに結果が出なくても、これらのテクニックを実践し続けましょう。
本当に自分の願望が叶う日が来るのか不安になったら、「今は引き寄せている″最中″なのだ」と考え、あとは引き寄せの法則に任せましょう。
おわりに
引き寄せの法則を理解し、実践することで、私たちは自分自身の人生をより豊かに、自律的に創造することができます。
前向きな思考や明確なビジョンが、現実を形作る力を持っています。
自由に考えましょう。
ペンと紙は用意できましたか?
それでは、あなたの望みを書き出しましょう。
ラブリーな皆さまの夢が叶うことを真摯に願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
速水メロディでした。
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