みなさま
こんにちは。速水メロディです。
私は現在、イギリスの大学での授業についていく方法を模索中です。
なぜなら、私は英語のリスニングが少し弱く、授業で聞き取れない箇所があるためです。
日本語の授業とはまた違った形でノートも取らなければいけませんし、授業の予習復習も、もちろん英語で期日までにこなさなければなりません。
しかし、大学生活とは忙しいもので、授業の予習復習にかけられる時間と体力・気力なんてわずかなものですよね。
そこで、私なりにどうしたら短時間で効率よく授業の予習復習ができるかを調べました。
そんなわけで、ここでは、短時間で多くの情報を読み理解するための効果的な戦略を紹介しますね。

高速で予習する方法
①目的を設定する
予習の目的を明確にしましょう。
ディスカッション、試験、またはプロジェクトの準備でしょうか?
明確な目的を持つことで、最も重要で関連性の高い内容に集中することができます。
②勉強スケジュールを作成する
時間管理が重要です。
タスクを書き出し、優先順位をつけます。
そして勉強セッションを25〜30分程度の管理可能な単位に分け、その間に短い休憩を挟みましょう。
やる気が出ないときは、最初のセッションは30秒でも良いと思います。(私もよくやります)
「パソコンを開く」、「授業資料のページを押す」などこれならできる!と思うことを最初のタスクに設定しましょう。
最も重要または難しいセクションから始めると、エネルギーが高い時に効率的に学べます。
しかし、最も重要なことから始めるからといって、最初にものすごく負荷のかかるタスクを設定しなくてよいのですよ。
重要、されど小さなことを最初のタスクに設定しましょう。
③授業資料の流し読み
※時間がなかったらこれだけでも!
まずは資料にざっと目を通します。
見出しやサブ見出し、太字や斜体の用語に注目してください。
この手法は、全体の構造やキーワードを理解するのに役立ちます。
導入部や結論部分にも注目しましょう。
これらはしばしば重要なポイントを要約しています。
④読んだ内容を要約する
各セクションを終えた後、学んだことを数文で要約しましょう。
これにより理解が強化され、新しい情報が記憶に定着します。
⑤アクティブリーディング技術を使用する
資料を積極的に読んでいきましょう。
資料を読む際には、余白にメモを取ったり、重要なポイントをハイライトしたりして注釈をつけます。
内容に関する質問を考えておくことで、教授に学習意欲も示せます。
また、何よりも自分の理解を深め、集中力を維持できます。
⑥視覚的補助を利用する
図やチャート、マインドマップなどの視覚的補助を利用すると、
複雑な情報を整理し、より消化しやすくなります。
自分が目で見てわかりやすいように書き込みましょう。
⑦自分自身を大切にする
自己ケアの重要性を過小評価してはいけません!
水分補給をし、栄養価の高いご飯を食べ、定期的に休憩を取ってリフレッシュしましょう。
ストレスを管理することで、集中力や生産性が大きく向上します。

続いては…
高速で復習する方法
復習といっても、私は簡単で短時間で終わるものが好きなので、頭の中だけでできる復習法を紹介しますね。
①脳内で再授業
講義や読んだ内容を思い出しながら、自分の頭の中でその内容を再構築します。
特に重要なポイントや具体例を思い浮かべることで、理解が深まります。
②連想法
重要なテーマや概念を中心に置き、関連する情報を頭の中でつなげていく方法です。
情報の整理がしやすくなります。
③自己質問
自分に問いかける形式で復習します。
例えば、「この講義の主なポイントは何だったか?」や「この概念がどのように実生活に応用できるか?」といった質問を考え、答えてみましょう。
④要約する
読んだ内容や講義を、自分の言葉で短く要約してみます。
これにより、重要なポイントが整理され、記憶に定着しやすくなります。
⑤教えるつもりで振り返る
誰かに教えるつもりで内容を思い出します。
自分が理解していることを他の人に説明することを想像することで、理解がさらに深まります。
ぬいぐるみやペットや草花などに実際に語りかけて、オリジナルの講義をするのも面白いですし、効果的だと思いますよ。
⑥視覚化
資料や講義の内容を頭の中で映像化します。
概念やアイデアを具体的なイメージとして思い描くことで、記憶に残りやすくなります。
⑦これらを大学の行き帰りや移動時間にやる
学んだ内容を振り返るための専用の時間を作ります。
私の好きな振り返り時間は、大学の行き帰りや、次の授業が始まるまでの時間です。

⑧結論・まとめ
これらの方法を取り入れることで、短時間で効果的な予習復習ができ、学んだことをより深く理解することができるようになります。
大量の読み物をより効率的に処理し、限りある時間を有効活用しましょう!
みなさまも自分に合った勉強法を見つけて、人生を謳歌しましょうね♪
では、私の高速予習復習法、ぜひお試しあれ~☆彡
にほんブログ村
にほんブログ村


コメント