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あまりお金を掛けずにIELTSのReadingで7.5を取得した方法&経験談を話します:無料リソースも紹介

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IELTSのReadingで7.5を取るには

IELTSのReadingパートで7.5を取得するには、適切で効果的な学習法が必要です。

私自身も、限られた時間と無料リソースを活用して目標スコアを達成しました。

このブログでは、無料で実践できる具体的なテクニックとリソース、

そして私自身の経験を基にした効果的な学習戦略を紹介します。


私の経験談

まず、私のIELTSの勉強を始めたとき、TOEICのスコアは、655点でした。

英語力に不安を感じながらも、YouTubeで英語の動画を3か月ほど視聴した後、公式問題集のTest 1だけを解き、初めてのIELTSを受けました。

その結果、Readingは6.0、Overallスコアは5.5。

初回の結果としては悪くないかもしれませんが、留学に必要なスコア(OA6.0)には全然届いていませんでした。

2回目の受験ではReadingは6.0、Overallスコアは5.5でした。

そこで、私はReadingスコアを引き上げ、全体のスコアを底上げすることを決めました。

特に、100時間の学習でOverallスコアが0.5上がるという情報を得て、それを目安にして勉強計画を立てました。

使用したのは、Studyplusというアプリ。

これで毎日の学習時間を記録し、進捗を目で見える形にすることで、モチベーションを維持しました。

といっても、あまり勉強時間を取れなかったので、直前期でも1日の勉強時間はMAX6時間でした(大学の英語の授業などもカウントしていました)。

力尽きたり、英語のことを考えたくなくて勉強時間0分の日もありました。

そういう英語のことを考えるだけでイライラする日は、思い切って別のやりたいことをやったり、心身を癒すことに専念していました。

3か月で約143時間勉強し、その結果、3回目のIELTS受験ではReading7.5のスコアを獲得できました。

以下に、私が実際に行った学習方法や無料リソースの活用法を詳しく紹介します。


1. 無料リソースを最大限に活用する

まず、IELTSの公式リソースや、無料でアクセスできる教材をフル活用しました。

探せば、無料の練習問題は山ほどあります。

これにより、費用を抑えつつ、高品質な問題に取り組むことができます。


①IELTS公式サイト
IELTSの公式サイトでは、Readingのサンプル問題が無料で提供されています。

これらの問題を解くことで、実際の試験と同じフォーマットに慣れることができます。

私は、過去問に取り組む前にまず公式サイトで基本的な問題形式を理解しました。

・British Council Free online IELTS Reading practice tests 

URL:https://takeielts.britishcouncil.org/take-ielts/prepare/free-ielts-english-practice-tests/reading


②YouTube動画
無料で学べる英語学習コンテンツが豊富なYouTubeは、私の勉強に欠かせないツールでした。

動画形式なので、電車移動や家事をしながら耳だけで学べるのも大きなメリットです。

Listeningの勉強にもなるので、英語で検索するのがおすすめです。

例)https://youtu.be/w_tIn3BGGPM?si=_oMY8HctO501pnoZ


IELTS MASTER URL: https://practicepteonline.com/
「IELTS MASTER」というサイトでは、無料で過去問題を入手できます。

練習で目標スコアが取れなければ、本番で目標スコアが取れることはまずありません。

目標スコアが取れるようになるまで、たくさんの問題を解きましょう。


IELTS Liz URL: https://ieltsliz.com/ielts-reading-lessons-information-and-tips/

このIELTS Lizというサイトでも無料で練習問題を手に入れられます。

Readingのコツなども載っています。


2. チャットGPTやDeepLで疑問を解決

Readingに取り組む中で、分からない単語や複雑な文構造に出くわすことは日常茶飯事です。

そういった時、私は以下のツールを使って効率的に疑問を解決していました。

チャットGPTで質問する
文法や単語の意味が理解できないときには、即座にチャットGPTに質問しました。

チャットGPTには「なるべく直訳して」とお願いしていました。

文法事項で疑問があるときも、「この文のここって分詞構文?」などと質問していました。

DeepLで意訳して理解を深める
特に難解な文章や抽象的な表現が出てきた場合は、DeepLを使って意訳を確認しました。

DeepLは文全体を意訳してくれるので、単語一つひとつにとらわれすぎず、文章全体の意味を捉える手助けになりました。

しかし、かなり意訳してくるので、そこは注意が必要です。

チャットGPTで直訳したものと照らし合わせることで、「そういう捉え方もあるのね~」と理解できるようになります。


3. 語彙力強化と視覚的な学習法

IELTSのReadingで高スコアを取るには、語彙力が重要です。

私が使用した単語帳は、アゴス・ジャパンの『文脈で覚える IELTS英単語』です。

この単語帳では、単語を単独で覚えるのではなく、文脈の中で覚える方法を推奨しており、実際の問題に即した語彙力を養えます。

・精読

文法に注意が必要なところ(分詞構文など)には緑のマーカー、

分からなかった単語の下には日本語訳(私はこれがあった方が音読するときに意味を掴みやすいので書いてます)。

関係代名詞にはピンクのマーカー

接続詞には黄色のマーカー

主語には赤線、述語には青線を引いていました。

これが後々の音読の時に効いてくるのです。

・音読を2回する


精読を行った後、音読を2回行いました。

これにより、リーディングの理解度が高まるだけでなく、英語のリズムやイントネーションも身体に染み込ませることができました。

試験本番では、こうした音読の練習が効いて、リーディング速度が向上したと感じました。

これのおかげか、本番では10分ぐらい時間が余り、ゆっくり見直しをすることができました。


4. 試験直前の効果的な復習法

試験2日前には、これまで解いたすべての問題を見直しました。

この段階では、新しい知識を詰め込むのではなく、

これまでの学習内容を確認し、間違えた部分を徹底的に復習しました。

時間を計るが焦らない
模擬試験を解く際には、常に時間を計るようにしましたが、時間内に解けるようになるためには無理に焦ることは禁物です。練習なのだから時間をかけてすべての問題をよく考えて解きましょう。

むしろ、単語力や文法力が上がれば自然と時間内に解けるようになるので、基本的なスキルを磨くことが大切です。

パラグラフの要点をメモする
私は、各パラグラフの内容を素早く日本語で端にメモしていました。

これにより、何度も同じ部分を読み返す必要がなくなり、効率よく問題を解けるようになりました。

問題の種類を確認する
問題を解く前に、表や要約、組み合わせ問題など、どのタイプの問題が出ているかを確認しました。

これにより、問題の形式に応じて適切なアプローチを取ることができ、時間を無駄にせず解答を進められました。


まとめ

私は、以上のようなテクニックと無料リソースを活用することで、IELTSのReadingで7.5を獲得できました。

皆様も自分に合う方法を見つけて、勉強を続けてみてください。

きっと良い結果が待っているはずです。

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