
みなさんは、「やらなきゃいけないけど、やりたくない」と感じる瞬間はありませんか?
その時が、一番辛いときかもしれませんよね。
義務感だけで行動しようとすると、心の中で大きな抵抗が生まれて、動き出すまでに余計なエネルギーが必要になります。
実際、私自身も学校に行くのが大変だったことがあります。
一人で勉強するのは好きだし、学校で学んでいる内容も興味深いのですが、基本的に一人で進める方が得意なので、グループワークが苦手でした。
その結果、しょっちゅう休んでしまうこともありました。
でもあるとき、「朝の授業は生活リズムを整えてくれるトリガーになる」と考えたら、学校に行く理由が「健康のため」に変わりました。
こう考えることで、「行かなきゃ」から「行きたい」に気持ちが切り替わり、少しずつ楽になっていったのです。
この記事では、そんな「やりたくない」という気持ちを軽くし、義務感を「やりたい!」に変えるための思考法をご紹介します。
その名も「ありがたいですねぇ~行動法」です。
人は「健康」「人間関係」「リターン」が見込めるものに価値を感じる
心理学や行動経済学でも、人は「健康」「人間関係」「リターン」が見込めるものに対してお金や時間を使う傾向があると言われています。
この法則を、自分の行動に結びつけると、面倒だと感じることにも新しい意味を見出しやすくなるのではないでしょうか?
たとえば、以下のような考え方です:
- 健康:面倒に思える登校や出勤も、「外に出て運動することで健康が保てる」「人と交流することで脳の健康を保てる」と考えると前向きになれる。
- 人間関係:会社に行くのが億劫でも、「信頼関係を築く一歩」と捉えればやりやすくなる。
- リターン:難しい勉強や仕事も、「将来の成果につながる投資」と考えればモチベーションが湧く。
このように、行動を「健康」「人間関係」「リターン」と結びつけることで、義務感が薄れ、自分の選択として行動が捉えられるようになります。
やらされている感がなくなると、自分から動けるようになり、心が軽く感じられるのです。
「ありがたい」と思うことが行動のハードルを下げる
さらに、「ありがたい」と思う視点を持つことも非常に効果的です。
私の場合、学校に行くことを「健康維持の一環」として考え直したことで、気持ちが「行かなきゃ」から「ありがたい、行きたい」に変わりました。
この小さな視点の変化が、行動へのハードルをぐっと下げてくれたのです。
感謝の気持ちを持つと、行動の背景にあるポジティブな面が見えてきます。
たとえば、「これをやれる環境があることに感謝しよう」と考えるだけでも、やる気が自然と湧いてきますよね。
「ありがたいですねぇ~行動法」とは?
この考え方を私は「ありがたいですねぇ~行動法」と名付けています。
「面倒だな」「やりたくないな」と思ったとき、その行動の先にある健康や人間関係、将来的なリターンを探し、「ありがたい」と感じられる理由を見つけることで、心が軽くなります。
「義務」から「感謝」に変えるだけで、行動のハードルが下がり、驚くほど楽に進められるようになりますよ。
まとめ
「やらなきゃいけないこと」を少しでも楽にするためには、以下のポイントを意識してみてください。
- 健康・人間関係・リターンに結びつけて考える。
- 「ありがたい」と思える部分を見つけて感謝する。
- 義務感から解放され、「自分の選択」として行動を捉える。
「ありがたいですねぇ~行動法」を取り入れることで、日々の小さな「やらなきゃ」を「やりたい」に変え、少しずつ楽に前進していけたら素敵ですね!
ぜひ、あなたも今日の「やらなきゃ」をポジティブに変える方法、試してみてください。
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